ヒラミヤの金属製品が活躍している現場を見に行く 〜インテリア編1〜

イグアナアイ店舗インテリア

我々ヒラミヤが創っているものたち。
それは、いろいろな現場で活躍しています。
ですが、実際にものづくりに携わっている我々ヒラミヤの職人たちが、その姿を見る機会は、じつはあまり多くはありません。
そこで今回は、スタッフ全員で我々が納品したものたちが、どのように使われているのかを見学してきました。

アルゴリズミックデザインを駆使したイグアナアイの店舗インテリア

イグアナアイ店舗インテリア

02-2デザイン系シューズブランド、「イグアナアイ」の青山本店。
その店舗内装には、アルゴリズムで設計された白いシェルターが用いられています。
我々ヒラミヤは、3Dデータを図面化し、製作、施工を担当させていただきました。
それぞれが微妙に形状の異なる990枚のパネルを組み合わせる事で構成される独創的な内装が、施工から4年たった今でも、問題なく稼働しているのを確認することができました。

イグアナアイの製作事例ページはこちらです

金属の素材感を生かした自転車ショップのインテリア

自転車ショップのインテリア

新規開店された自転車ショップのインテリアを製作させていただきました。
オーナーさんの希望は、「金属としての素材感を生かす」。
溶接の跡なども、意識的に残してメタルの存在感を強調しています。

昇降するディスプレイベース

昇降するディスプレイベースハイライトは、「昇降するディスプレイベース」。
天井に設置された展示棚は、自転車をつり下げてディスプレイするためのもの。
ワイヤーで昇降するギミックの設計も含めてヒラミヤが創りました。

ステンレスボディの空気入れ

ステンレスボディの空気入れ空気入れは、市販されているインフレーターをベースに、アルミ削り出しのボディとステンレスの切削パーツで創ったボディを新たに製作しました。

スチール製自転車スタンド

看板のフレームや自転車スタンドもヒラミヤ製。
あくまでシンプルに徹し、金属感を大事にするというコンセプトに沿って創られています。

第2回に続く